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『認識を共有して』


代表 鎌田 孝子

 2002年11月、図書館を愛する多くの市民の熱い思いの中で誕生しました「としょかんのTOMOはらまち」も5年目を迎えました。
 過日の総会に於きまして、会の名称を「としょかんのTOMOみなみそうま」と改め、会計年後も『11月1日から次年度の10月31日まで』を『4月1日から次年度の3月31日まで』に改正いたしました。
 役員は全員再選ということになりました。“再選”を皆様からの温かいエールと受け止めまして、我が身の能力も顧みず、代表の大任をお引き受けいたしました。
 皆様と心一つに、目的達成のために、市民と図書館と行政の架け橋となり、より積極的な活動を展開して参りたいと思っております。会員の皆様のより一層のご支持、ご協力、宜しくお願い申し上げます。
 今年度の事業計画〔平成18年度11月から20年3月まで〕としまして、新図書館建設事業への積極的参加、後援会や研修会の開催、先進図書館視察などを決めました。事業計画の具現化につきましては、より多くの会員の方々に参加して頂くための方策などなど・・・広くご意見、ご要望を頂戴しながら進めて参りたいと思っております。
 皆様の建設的なご意見、ご要望をお待ちしております。

“本は文化の礎”“図書館は人生の道標”“『街』の文化のバロメーター”

 南相馬市全域の図書館網の拠点として、市民の皆様に喜んでいただける新図書館の一日も早いオープンをめざし、小高区、鹿島区の皆様と共に、更なる「認識の共有」と「一体化の醸成」をはかり、図書館友の会活動の輪を広げてゆくのが「としょかんのTOMOみなみそうま」の今年度の大きなテーマではないかと思います。

 本を読み、人の話をよく聞き、よく考えて自分の判断をまとめてゆく。
 みんなが同じことを急いで言ったら、ちょっと立ち止まり、なぜか考えてみる。
 ・・・澤地 久枝

こんな言葉がしきりと頭を去来するこの頃です。


会報15号より抜粋

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