◆ 国指定文化財一覧 ◆

No 写真 一言
1 【銅鐘】 (重要美術品(国認定)指定年月日 昭19. 7. 6)

 萬治二年(1659年)に相馬忠胤によって長松寺に寄進されました。この銅鐘は藩政時代の栄華を今に伝えるシンボルになっています。
2 - 【桜井古墳】 (史跡 指定年月日 昭31.11. 7)

 国指定の史跡である桜井古墳は、東北地方で 3番目に大きい前方後方墳です。築造時期は4世紀中頃といわれ、東北地方にあっては、非常に早い時期に造られました。棺は2基あるとみられ、埋葬されていたのは新田川のもたらす生産力と他地域との交流を持って新田川流域を支配していた、有力な豪族だったと考えられます。
3 【旧武山家住宅】 (建造物 指定年月日 昭46. 3.11)

 18世紀後半の建築物。約4,000平方メートル の広大な敷地に母屋・馬屋・納屋・土蔵が配置されていましたが、現在は母屋を残すのみ。在郷給人の典型的な住宅として国の重要文化財に指定されています。
4 【羽山横穴古墳】 (史跡 指定年月日 昭49.12.2)

 昭和48年、羽山丘陵斜面で発見された装飾横 穴墓。幅2.8メートル、高さ約90センチメートルの玄室奥壁に人物・馬・白鹿・蛇行文などが、赤や白の料で描かれています。
5 - 【相馬野馬追】
 (重要無形民俗文化財 指定年月日 昭53 .5.22)


◆ 県指定文化財一覧 ◆

No 写真 一言
6 - 【泉の一葉松】 (天然記念物 指定年月日 昭30.10.27)

 一般的には黒松は二葉のものが多いのですが、これは一葉をまじえる貴重な松。昔弁慶が泉長者の屋敷を焼き払いこの松に腰掛けて燃えさかる様子を見ていたという伝説から「弁慶の腰掛け松」とも呼ばれています。
7 - 【泉廃寺跡】 (史跡 指定年月日 昭30.12.27)
8 - 【泉廃寺の出土瓦】 (考古資料 指定年月日 昭31 .9. 4)
9 【泉の十一面観音像】 (彫刻 指定年月日 昭36.3.30)

 身の丈160センチ、白鳳を思わせる柔和な顔立ちをした十一面観音像です。鎌倉時代の秀作として県の重要文化財に指定されています。
10 - 【初発神社のスダシイ樹林】
 (天然記念物 指定年月日 昭44 .4.1)
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